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2011年02月17日

バドミントン ラケットの打ち方の基本

当サイトはバドミントンが好きな管理人がバドミントンのラケットの選び方やスマッシやドロップ、カットなどなど打ち方の上達のコツなんかを述べてみます。

これからバドミントンを始めてみよう、あるいは上手になりたいと考えている方の参考にでもなれば嬉しいです。

まずはラケット打ち方の基本を考えてみます。

バトミントンで大切なのは、しっかりとした打ち方を身につける事です。

ラケットの打ち方の基本中の基本は、しっかりと手首を使うことが重要。

野球のでの打ちの形としては、オーバーヘッドストローク、サイドアームストローク、アンダーハンドストロークの三通が基本で、これらをフォアハンドとバックハンドで打つ形の計六通りの形が基本となります。

これらの打ち方の内、最もよく見られるのがオーバーヘッドストロークのフォアハンド。これは頭上に飛んできたシャトル目掛けてラケットを思い切り振り抜く形です。

オーバーヘッドストロークのフォアハンドは野球のピッチャーをイメージすると分かりやすいです。

ピッチャーの投球フォームは体をひねって、力を溜め込んでから振りかぶり重心を前方に移動して投げます。

バトミントンのオーバーヘッドストロークのフォアハンドも野球のピッチャーの投球フォームと同じ原理なのです。

体をひねって力を溜め込み、その力を利用して肩よりも前の位置で振り抜いて、シャトルを打ちます。

これとは逆に、逆サイドに飛んできた高い位置のシャトルを打つ場合には、オーバーヘッドストロークのバックハンドで打つことになります。

サイドアームストロークのフォアハンドは、左右に展開される攻撃に対応する打ち方で、踏み出した足に重心を移動して打っていくのが基本。

サイドアームストロークのバックハンドも左右に展開される攻撃に対応する打ち方ですが、フォアハンドよりも守備範囲が広くなり、手首の回転がとても大切になります。

これらに加えアンダーハンドストロークのフォアハンドとバックハンド。

高く深い位置に打ち上げることのできる打ち方が、アンダーハンドストロークのフォアハンドとバックハンドです。

この打ち方は、主に守備のために利用される強いストロークです。

これらの基本的な打ち方をしっかりマスターして、バトミントンを思いっきり楽しんで下さい。
posted by バド at 21:57| バドミントン打ち方の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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